パーサンMP2-J(食品添加物 過酢酸製剤)の特徴

1.有機物接触下でも濃度低下が少ない
2.芽胞・真菌・食中毒菌にも効果がある
3.金属腐食が少ない
4.有害なガスが発生しない
5.米国オーガニック認定(OMRI)
6.高安定型過酢酸製剤 目安使用期限は製造から18か月程度
   → 希釈液の濃度が下がりにくい
7.低温でも効果を発揮
8. 表示義務はありません

 


1.「濃度低下が少ない過酢酸」説明ビデオ


"どうして濃度が下がらないの?"
過酢酸製剤は 過酢酸が酢酸と酸素に別れ酸化作用により菌にアタックします。 この有機物接触により一時的に酸素が消費されます。(次亜塩素酸ナトリウムと同じ)
次亜塩素酸ナトリウムの場合は継ぎ足しを行うことで濃度を一定に保つことが必要ですが、
過酢酸は継ぎ足しなし(または、ほんの少しの継ぎ足し)で運用することが出来ます。

ココがポイント!!
酸素を失った過酢酸は酢酸になりますが、製剤中の過酸化水素から酸素を受け取ることで、再び酢酸と酸素が結合し過酢酸が作られます。

この反応を平衡反応と言い、平衡定数により一瞬で一定の濃度を保つシステムです。
きわめて安定性が高い パーサンMP2-Jは この平衡反応システムが正確に作用し
★希釈液の濃度が高いレベルで安定します。


このシステムは希釈液でも発揮されるため、濃度が下がりにくく長時間使用できます。
→ 500倍-3000倍に希釈するので、使用量はほんの少し、しかも濃度が下がりにくい除菌剤です。



2.菌に対する効果データ(接触時間・濃度・温度など)を用意しておりますので弊社までお問合わせください。


カット野菜(キャベツ・レタス・ネギ)の殺菌データもございます。


3.鉄の腐食テスト(過酢酸・次亜塩素酸ナトリウム比較)





パーサンMP2-Jは既に多くのお客様にもお使いいただいています。
お客様インタビュー内容はこちら





発泡剤を使った 芽胞・カビ対策(対物です)






新製品のお知らせ 過酢酸専用噴霧器


おしらせ

2019/12/16
 ★使用事例 雑誌記事 
2019/12/12
2017/04/06
食品添加物パーサンMP2-J資料